バシー海峡を見る by katsukazan

【katsukazan】のブログも東京から台湾 高雄へ。南は黒潮が北流するルソンと台湾本土をまたぐバシー海峡を見る。北回帰線の南、北緯22度38分 は【熱帯】です。 海峡の地図にバシー海峡と、このシーレーンを通った輸送船の沈没の悲劇の歴史を読み取る。 この海峡は南シナ海から西太平洋への出口だ。

タグ:習近平

馬英九氏の出自は香港系。国民党の敗北決定に負の置き土産は国民党軍の常套手段。

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中国政府の対日戦勝記念祝賀パレード

台湾の報道でも、実況はさほどでもなかった印象でしたが、昼と夜のニュース時間帯は各局同じ画像ですが、例によって繰り返し、それも無計画で、発作的と思える様ないつもの手法の繰り返しでした。

見ていると、世界最大の独裁・軍事大国が祝賀とは名ばかりで、西側先進国とその社会に、共通の価値観有しないお国が30カ国あるということを、印象つける結果になったようです。

ブッシュ前大統領の言う、「悪の枢軸国」が30カ国、名乗りを上げたと言うことで、TVを見ている時にフト思いましたね。 
あの天安門広場の会場にミサイルを一発撃ちこめば、 一気に世界の平和が実現できると思うほどでした。

あと気になったのは、

・拘束されたはずの江沢民氏が習近平氏の左隣り並んだこと。
・習近平氏の顔の表情が「仏頂面」であること。
・習近平氏だけが、人民服であったこと。
・習近平氏の仏頂面

さっそく、習近平氏の周囲に、何らかの権力闘争にまつわる強烈な動きを感じ取ったkazanは、9月4日に向けて動画を作成しました。

あくまで個人的な見解ですが、「ごく最近、権力闘争に敗れた可能性を排除できない」ということです。
3日、木曜日は、ザ・ボイスは青山繁晴氏がコメンテーターですが、高雄時間18時に聞いたPodcastでは、そのことにはふれてはなかったので、あまり自自信はありませんが、個人的には大いに興味が湧いた一件でした。


桜 咲久也氏のブログにアップされた画像がfacebookにシェアされたました。
興味深いので転載します。 
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さっそく、習近平氏の周囲に、何らかの権力闘争にまつわる強烈な動きを感じ取ったkazanは、9月4日に向けて動画を作成しました。

仮説習近平の失脚
 

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暑い、熱い高雄・台湾から発信してます (;^_^A

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北京でAPECが開催されます。今日からは北京での各国首脳の外交が展開してます。 

高雄で、今しがたニュース見てましたら、日中首脳に関しては、習(シー)さん、あまり評判がよろしくないようです。

・尖閣に絡んだ領土問題は存在する。

・首相在任中は靖国参拝はしない。

この二つの条件を安倍晋三首相はお断りしたのでしょう。

憤懣やるかたない態度での握手の場面が、台湾でもかなりしつこく露出してます。

台湾人にすれば、あのワンショットで、人物の【大小】を瞬時に見て取ったでしょう。

台湾の馬英九総統は近年、「習(シー)さんに会いたい、会いたい」としきりに言っているやのことが、邦人のkazanの耳にも届く昨今、そのたび に、国民党の党員ですら嫌な気分になるというお国柄ですから、時代がかった言い方をすれば、安倍晋三総理、すっかり男を上げたということになります。

日本人として、ポジティブであり、会心のワンショット、「Nice Shot !」です。 ロングでフェアウェーど真ん中、ランしてそのままグリーン花道でとまり、寄せとワンパターでイーグル。

習近平主席は、ひょっとしたら、公安、武装警官、人民解放軍が出番の相手には居丈高になる、小心者の独裁者でしょう。

ホスト国の主ホストが仏頂面で、横むいて写真や動画に収まるとは無礼千万。

なにはともあれ、大中華、小中華に「おもてなし」は所詮無理のようです。 そして、安倍総理には、これからのG20 やサミットで、各国首脳と最高のお茶飲み話ができたということか。

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     習近平

中国事情に詳しい作家の宮崎正弘氏は「一番大きいのは米国の圧力だ。中国は『自分たちが何をやってもいい』と錯覚していたが、だんだん違うと分かってきた」と指摘する。 引用ZAKZAK2014.08.27 http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20140827/frn1408271820008-n1.htm

記事は、中国が日本に歩み寄りを見せている報道記事での引用です。


妄想にとりつかれた中国の赤い皇帝、習近平は、内にあって江沢民上海閥との死闘を展開中。 空軍、 海軍は、この20年近い間、 陸軍だけが利権の賄賂で太るのを横目で魅せつけられてきました。

これが、この3年、4年くらい前から、海軍力、空軍力の近代化と整備増強の政策でようやく利権にありついた海 空軍は、存在感を見せるために、国際慣例を無視した(実際は、無視では無く無知)挑発を繰り返しております。

ここで注目したいのは、直近の挑発行動が政府中枢の把握する中で実行されたものかどうかです。


2014年5月30日~6月1日のアジア安保会議では、中国軍高官が冷笑を浴びせられ、反中国で会議が一方的に進行しました。

その後予定途中でベトナム海域での石油掘削調査を切り上げるなど、不可解な行動、直近では頻発する空軍機によるスクランブルで異常接近を繰り返す中国空軍の行動は、中央政府の統制外で行われている可能性が高いのでは、思われます。


7月にハワイ沖で行われたリムパックには、中国が招待され合同演習を展開中の公海上で中国海軍の情報収集艦が確認され、リムパック実行総司令官が異例の、しかも揶揄めいた声明の発表になりました。


文頭に戻りましょう。核兵器を所持し、国連なる連合国の常任理事国の一国である中国政府自体の知的水準が、錯覚で周辺国に19世紀型の帝国主義的覇権を行使する様は、まさに妄想に等しい。

 

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