バシー海峡を見る by katsukazan

【katsukazan】のブログも東京から台湾 高雄へ。南は黒潮が北流するルソンと台湾本土をまたぐバシー海峡を見る。北回帰線の南、北緯22度38分 は【熱帯】です。 海峡の地図にバシー海峡と、このシーレーンを通った輸送船の沈没の悲劇の歴史を読み取る。 この海峡は南シナ海から西太平洋への出口だ。

タグ:戸塚悦朗

反日・ジャパン・バッシングの巣窟が国連

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戦時中日本官憲による、「奴隷狩り」「強制連行」の事実も無いのに、性奴隷・「Sex Slaves」を国連と国連機関に名付け、刷り込みさせた日本人弁護士の技に驚くのですが、事実誤認に基づく情報を発信、拡散、一人歩きさせたこの日本人弁護士の責任を皆さんは許容できますか?続きを読む

実は、例のごとく、youtubeを徘徊中に遭遇した動画です。タイトルが気に入りブログにパクりました。

不肖活火山の大嫌いな福島瑞穂が、 尊敬する櫻井よしこ氏が完全に黙らせた時の対談・討論。

これは、保存版の価値ありです。
 


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暑い、熱い高雄・台湾から発信してます (;^_^A

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藤岡達也

産経紙2014.12.18掲載、【慰安婦問題は外務省の戦後最大の失敗である-「国民集会」での発言詳報】の中で藤岡信勝「つくる会」理事の言われる、「慰安婦問題の捏造(ねつぞう)を許した日本外務省7つの大罪」が、必読と考えます。以下に大罪7項目の抄編を、(長文のため)ポイント引用掲載します。

第1の大罪
歴史教科書の検定で「侵略・進出誤報事件」が起き、その後外務省の後押しで、教科書検定基準に「近隣諸国条項」が入った。 その結果、朝鮮人強制連行の嘘は大手を振るって教科書に入り込み、朝鮮人強制連行を定着させた教科書問題につながった。

 第二の大罪
宮沢喜一元首相の謝罪外交だ。1991年12月、翌月に控えた宮沢氏の韓国訪問について、慰安婦問題で何の調査もなされていないのに、首相が謝罪するという方針を外務省は決めた。外務省は首相に謝罪外交を指南したのだ。

 第三の大罪
戸塚悦朗弁護士が考案した「sex slave」、「性奴隷」という言葉だった。 3つ目は「強制連行」を「強制性」にすり替える、言葉のトリックだ。これを主導したのが外務省で、外からバックアップしたのが朝日新聞であり、 インドネシアでは高木弁護士が、日本軍により「人権」を踏みにじられた「被害者」を求めて、調査を拡大することを黙認した。

第四の大罪
今年の6月20日、政府は河野談話の作成過程についての調査報告書を出した。報告書は、政府が強制連行を示す資料はないと認識していたのを、河野官房長官(当時)が記者会見で強制連行を認めたと報告した。個人プレーだった。河野氏の間違いは当然糾弾されなければならない。しかし、報告書は外務省の責任には全く何も触れていない。河野談話は強制連行を肯定しているともとれる曖昧な文面ととともに、「強制性」をうたっているのだが、この論理を用意したのは外務省だった。

第五の大罪
 「クマラスワミ報告書」への反論を引っ込めたことだ。1996年、国連の人権委員会で、慰安婦を性奴隷と認めたクマラスワミ報告書が提出された。これに対し、外務省は珍しく、今読んでも立派な、事実関係に踏み込んだ反論文書を作った。ところが直前になって撤回してしまった。この後、外務省は一切、事実関係に踏み込んだ反論をしなくなった。

 第六の大罪
 「新しい歴史教科書」を検定で不合格にする策動をしたことだ。2000年10月の、野田英二郎事件として知られている出来事だ。元インド大使で、教科書検定委員になった野田氏が、外務省の課長や課長補佐クラスのメンバーを7~8人集めて、検定で不合格にするためのプロジェクト・チームをつくっていたのだ。外務省の本質がよく表われている。

第七の大罪
慰安婦問題で事実関係に踏み込んだ反論を全くしないことだ。不作為の罪と言えるが、実はそれ以上の罪を犯している。単に、事実で反論しないだけでなく、「日本は謝罪しています。見舞金を払っています」とわざわざ宣伝することで、むしろやってもいない罪を世界に自白したことになっている 以上により、 外務省が犯した7つの大罪の結果、米カリフォルニア州グレンデール市に慰安婦の像まで建つことになった。この結果に、外務省は政府機構の中で最大の責任を負っている と結んでいます。   引用元:産経ニュース 2014.12.18

【歴史戦・番外編】 慰安婦問題は外務省の戦後最大の失敗である-「国民集会」での発言詳報

http://www.sankei.com/premium/news/141218/prm1412180003-n1.html

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日本政府は朝日新聞の慰安婦報道の誤報を認めたことで、国連人権委員会のクマラスワミ委員長に「クマラスワミ報告」の一部撤回を要請し、クマラスワミ委員長はこれを拒否。

外務省はこれを正攻法でやったのか? だとすれば、馬鹿を地で行く、「お花畑」官庁と言われても文句は言えんでしょう。

いつも言いますが、日本人は「国連」の文字にとても弱い傾向が有ります。 まるで、黄門様の印籠を見るような世界です。

お笑いです。

実は、kazan もそうでした。 国連と言うと、高邁な精神と高度な専門知識をもった、ハイレベルなシンクタンク的地球スケールの、行政対応機関と思っておりました。

委員会もピンからキリで、ユネスコや国際原子力機関のような高度な独立した組織や専門理事会があり、専門理事会に補助を行う機能委員会があります。

補助はとは助言です。

機能委員会の顔ぶれをみれば、一目瞭然ですが、各ブロックの発展途上国と地域のリーディング国で構成されるケースが普通です。

人権委員会は名の通り、発展途上国の社会活動家や法律の専門家(弁護士)等で構成されます。 甲子園の21世紀枠みたいなものです。

日本人が弁護士というだけで、難関の司法試験をパスした優秀で知識、教養の高い、人格的に優れた人と言う先入観がありますが、それは国際的に見れば、日本人の一方的なイメージであって、海外の事情を見れば、中には名もない大学の法学部を卒業したくらいで、弁護士になれる国が圧倒的です。

反日弁護士で知られる、戸塚悦朗弁護士が存在位置の不明なNGO国際教育開発(IED)代表として、機能委員会の更に下の差別防止少数者保護小委員会(人権小委員会)や人権小委員会で活動する現代奴隷制作業部会で仕組んだものです。

仕組んだということは、戸塚悦朗弁護士が助言資料を作文し、小委員会がそれを、単なる機能委員会への、リーフレットにする。そのリーフレットを受け取る機能委員会、。

各委員会で討議をし、問題の本質、事実、歴史的背景や社会的背景を論ずるだけ平均レベルの知識があるはずもなければ、たいしたリサーチもしていません。そんな能力がある筈がない。

日本の国会議員が夏になれば、海外へ視察のツアーに出かけます。その視察報告書は誰が書いてますか? 昔はツアーを請け負ったJTBの社員の作文です。

世界でも難関で有名な司法試験で日本の弁護士になった、NGO国際教育開発(IED) の代表が、英文で作り上げた作文の内容を討議できるほどの知識、技量があるはずがありません。

メクラ判ならぬ、メクラサインでアップされた、意図的な報告書が上げられ、また同様な環境とレベルの機能委員会がそれを受けたと言う構図です。

今回だって、戸塚悦朗サイドから、昵懇であるスリランカのクマラスワミ氏へSkypeかメールでアドバイスが飛んでいる筈です。

「拒否しなさい」 「問題を女性の人権にすり替えれば問題はありません」 「あなたの名誉が。。。」、日本の弁護士が言い含めるのは造作も無いことです。 なぜなら、金銭的な損失は生じませんから。

全ては、狡猾な反日左翼弁護士のシナリオに乗せられたのです。発展途上国を差別する気は毛頭ありませんが、日本人の方が深くは無いかもしれませんが、広範で豊かな知識、情報を持っています。

高雄で知り合いのカナダ人の男性と結婚した台湾女性のカップルがいます。 二人共米国の大学に留学していて知り合った関係のようです。 お茶飲み話でミャンマーの国の話題になりました。

かれらは、ミャンマーの国名は知っていて、アジアの中の国名と言う認識はあっても、アジアのどの辺にあるかは「知りません。 東名アジアの白地図に70点以上の成績で国名の記入は絶対にできません。 旅行社、 船会社、 航空会社の関連の人でなければ、ほとんど無理です。

外務省、そこまで読んで手をうってくれることを、高雄からひたすら望んでいます。


戸塚悦朗関連記事 【日本の左翼弁護士・法学者が発信元「性奴隷」 戸塚悦朗弁護士の闇 】

 


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