バシー海峡を見る by katsukazan

【katsukazan】のブログも東京から台湾 高雄へ。南は黒潮が北流するルソンと台湾本土をまたぐバシー海峡を見る。北回帰線の南、北緯22度38分 は【熱帯】です。 海峡の地図にバシー海峡と、このシーレーンを通った輸送船の沈没の悲劇の歴史を読み取る。 この海峡は南シナ海から西太平洋への出口だ。

タグ:尖閣

日本固有領土ノ尖閣海域へ侵入する中国公船とされる、海上警備艦(沿岸警備艦)が最近機関砲を装備するようになった件です。続きを読む

崩壊の坂を驀進中の支那は何を考えているのか?続きを読む

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暑い、熱い高雄・台湾から発信してます (;^_^A

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沖縄知事選が終わり、結果はおおかたの予想通りに普天間基地の辺野古移転反対派の翁長雄志氏が当選したのは承知のとおりです。

今日facebooke を開いておりましたら、石垣市の開票結果が画像で紹介されていました。 それを見ると、仲井真弘多氏の獲得票数が当選者を上回り、トップなのです。


石垣市


コメントをそのまま転載します。

沖縄本島と石垣市の危機意識の温度差と言ってしまえば、沖縄本島の有権者から、お叱りを受けそうですが、現在、日本の海域で起きている異常な中国の行動に危機感が無いことが不思議でたまりません。

尖閣海域での異常な公船の行動、小笠原諸島海域での多数の密漁船による異常な珊瑚の密漁行動などは、通常の感覚では理解かねるグロテスクな、しかも中国政府の意図が明確にでている行動だ。 

この状況を、少なくとも石垣市民は、危機感を持って対応したということか?    kazan



kazanは現在、台湾・高雄に住んでいます。日常生活では台湾人の中で共生させて頂いております。 そうした中で、これだけは嫌だと思う幾つかの台湾人の行動がありますが、いずれも日本との比較でのことで、口に出すことは滅多にありません。

何度かブログやfaecebookでも紹介してますので重複しますが勘弁して下さい。

台湾人は二輪車、とりわけスクータが日本の自転車以上の交通手段です。 高雄市は台湾第二の都市で地下鉄や路線バス網がかなり整備されており、 更にこれからは環状の路面電車線が計画されており、 スペイン製のモダンな車両が既に輸入納品されています。

それでも、台湾人にとって、足代わりの交通手段が二輪です。

この二輪車が、 狭いところ、歩道、買い物客で混雑している市場の通路に進入してきます。 歩行者には遠慮する様子はまったく見られません。 一般道路でも逆走はへのカッッパ、 まったく意に介しません。

それを咎める人もいない。 咎められなければ、自分の行為は正当なものという論理です。 彼あの両親あるいは祖父祖母の多くはかって日本人として、日本の教育を受けた人たちですが、民族的な感性なのでしょう。

その感性の本家である中国本土の正真正銘の中国人、それも中国共産党によって教育され、訓練されてきた中国人には権益は力の強弱、国や国力の大小で決めるという発想がまかり通る世界です。

尖閣列島、宮古水道海域に近い石垣市民ほうがが日頃より、中国公船の尖閣海域での異常な行動に敏感なことでの結果が出たのだと想像できます。

一方沖縄本島の方は、先の大戦で、戦場になり、多くの悲惨な経験、不幸を体験してきたことは理解できます。 先の大戦は相手が米国兵でしたが、将来起こるとすれば、その相手は、 中国人民解放軍であることを、現実として理解しなければなりません。

 


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不祥事や失言、暴言、スキャンダルで超名人が謝罪する日本の文化? 


この背景にあるのは「まず謝る」は、なれ合い文化の日本流と今日の産経紙ニュース(関西)にあった。


切り出しは、元兵庫県議の野々村竜太郎氏の一件からはじまり、自殺、丸刈り、土下座などの日本的な誤り方の背景にあるものは、「本質を置き去りにした異質なパフォーマンス」とパロディー作家のマッド・ アマノしが切り込む。


名前は承知しておりましたが、アマノ氏の著書に、さまざまな謝罪を論評した「謝罪の品格」(平凡社新書)があると紹介されています。


言われてみれば、そうかなとも思ってしまいます。


大事件で謝罪し、「人の噂も△△日」とやらで、知らないうちに、あの人はと思うと、元のさやに収まっていたなんていうことは珍しくもない。


週刊誌で秘書給与の公費流用で叩かれ、議員辞職をした大阪10区の議員さん、辞職直後の国政選挙の当選で「禊」は終わりシャンシャン。 確かに慣れ合い文化の日本流は妥当な見解かもしれない。


なれば映画やTVで作品になる、今様の言葉を借りて言うなら、反社会的組織は大変です。 なれ合いはあるにしても、自分の指を切り落として、切り落とした指を差し出して謝まる。この世界では「指を詰める」というらしい。これはかなりの激痛が伴うし、生涯詰めた指はない。


直近では朝日新聞が32年前の誤報記事を、記事が報じられた時期から、その誤報を指摘されたにも関わらず、 誤報の上書きを世界に発信し、日本国を貶めた。

32年間、真剣に全社をあげて学習でもしたのか、ようやく誤報報道を認めた報道があり、その後彼等にとって、最も都合の良い日時に謝罪記者会見をしたが、実際は自らを正当化し、問題の本質をすり替え、誤ったようなパフォーマンスで終始した。


国家が、積算不可能な位の損失と不名誉を国際社会から受けたにも関わらず、 国政レベルでは、一議員の団扇談議を予算委員会で取り上げるものの、この重大な問題の総括をする気配は一向にない。


こうした慣れ合い体質が、日韓条約や、その後の慰安婦問題に繋がったのは明らかです。 国際社会は日本社会の風土が異なる以上、「yes」「no」を明確にするのが常識です。きっちりと始末をつけなかったことが原因で、中国や北朝鮮、韓国はそこをついてくる。


尖閣問題もしかり、日中友好条約やその後の鄧小平主席が来日した時に、明確な解決をせず、玉虫色にした事が現在の拡大した問題に肥大化したことは紛れもありません。 所轄官庁である外務省の責任は重大なことこの上無いことですが、外務省が謝ったのを一度として見てないことが不思議に思えてきます。


http://www.sankei.com/west/news/141109/wst1411090004-n1.html

 


 


琉球新報は沖縄タイムス両紙の左派ぶりは大変有名です。その【雄名】と【迷声】は、 遠く離れた関東まで届いておりましたが、 ローカル紙ということもあり、katsukazanは今日まで目にしたことはありません。 今朝、 タブレットでまとめ記事のタグ検索から、 琉球新報の社説と遭遇しました。 記事→http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-228294-storytopic-11.html

その趣旨は <強襲揚陸艦は攻撃用部隊が使う艦艇であるから、自衛隊の本来任務から大きく逸脱するから反対>です。

国防に関しては、 尖閣諸島への中国公船による干渉が喫緊の問題です。尖閣列島は日本の領土です。 その領土の保有を主張し、 不当な公船で、 日本の領海や接続海域を侵犯して国はどこの国か知らないようです。                    

中国が領土、 領海を巡ってどれだけの国と紛争を起し、 古典的な手法で領土拡大をしてきた事実をまったく理解していない。 中国は他国の領土に、 自らの防衛線として【第一列島線】【第二列島線】の線引を行い、 南シナ海にでは、 国連海洋法条約を無視した【9段線】などの領域で領土主張をし、 すでにベトナムやフィリッピンでは実力の行使をして、【西沙諸島】【南沙(スプラトリー)諸島】【ミスチーフ礁】を領有してきてます。 

陸においては、 1945年以降、 【チベット】【モンゴル】【ウイグル】を中国領土にし、植民地化、 その過程では、 迫害虐殺を行い、【ウイグル】では現在も虐殺が進行している事をジャーナリストとして知らないはずは無いでしょう。

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写真、 中国がすでに小学校か中学校で教材として使用している日本の地図です。 沖縄は既に【東海省】になっています。刺激をしているのは、 日本ではありません。中国です。妄想的領土拡大行動をとっているのは中国です。 法による支配を破壊しているのは中国です。中国の妄想的領土拡大行動に対応するのが、 国防です。 国防の責任官庁は防衛省。 不幸にして侵略されたら、 取り返す為の実力行動をするのが自衛隊です。 港や空港のない所に自衛隊員と必要な機材、資材を運び、 作戦行動をするのが強襲揚陸艦です。

知らない人には教えてあげる必要があります。 知ってて知らないふりをするのは異常者です。 異常者はしかるべきところで、正常になっていただくか、 正常者から隔離しなければなりません。 この社説の執筆者、 発効責任者である主筆はどれに該当するのでしょう。

 

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