バシー海峡を見る by katsukazan

【katsukazan】のブログも東京から台湾 高雄へ。南は黒潮が北流するルソンと台湾本土をまたぐバシー海峡を見る。北回帰線の南、北緯22度38分 は【熱帯】です。 海峡の地図にバシー海峡と、このシーレーンを通った輸送船の沈没の悲劇の歴史を読み取る。 この海峡は南シナ海から西太平洋への出口だ。

タグ:安保関連法案

連日の国会周辺に集まるラジカル系の活動家やサポーター。 その数が発表と実態がかけ離れ過ぎです。 

左傾の諸兄やマスコミは、景気付けのツモリかもしれないが、マヌケな海外メディアへの印象操作は紛れもない事実です。
発信された数とトリミングした画像で、受け止める海外勢は、日本全土でジャスミン革命見たいな胎動があるかのような錯覚に陥ります。 これが彼らの作戦としても、50年前と何ら変わらない手法が鼻に付きます。

勝谷誠彦氏のコメントをハイライト編集しました。 最近動画作りがノッてきました。海馬の活性化には最適ですね♫

勝谷誠彦


国会周辺デモの人数



 

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ニュース動画を見て、相変わらず「憲法論争」に終始し、終わったら民主党前川清成議員は「ホルムス海峡」がテーマで、まったく進歩がありません。

米軍が日本人を輸送するケースとして、北朝鮮の拉致被害者を輸送するケースを安倍総理が回答してるのですが、違和感を感じます。

拉致被害者の輸送を念頭に置くなら、 「日本人の拉致被害者や、帰還希望日本人」の輸送とその護衛の為の自衛艦派遣するために法整備が必要だとする回答をなぜできないないのでしょう。

 

ホルムス海峡にしても同様の違和感を感じます。 揚げ足を取るのであれば、地球上にはマゼラン海峡もジブラルタル海峡も台湾海峡もあります。 南シナ海のバシー海峡、台湾海峡、宮古水道を具体的に取り上げれば、臨場感も増すと言うもの。 これでは机上の空論ならぬ、議場の空論に明け暮れているようなものです。

そういえば、朝鮮半島の李朝時代は、両班(リャンパン)が毎日セックス以外の生産性のあることは一切せず、連日ひなが、儒学朱子学の空論を弄び、酒色に耽っていたという話を思い出しました。

kazanは高雄にいて、国会討論は「ニコニコ」でしか見れませんので、あまり積極的には視聴しませんが、視聴者、つまり、国民がエキサイトするような論戦を展開してほしいと思いますね。

はっきり言えばいいんです。

中国の東シナ海での領海侵犯、領空侵犯に対処するためです。 本来なら改憲が必要ですが、タイムリーではなく、現実的でない。 従って、法整備をして、領海、領空の安全を担保するのだと。 さらには、自衛艦で北朝鮮へ、日本人をお迎えに行くためにひつようですと。

ここまで言っても反対する連中は、全てリストアップして、ナンバー制を導入したら、チェックを入れるくらいのことは、やていいのではと思いますが。。

 

暑い、熱い高雄・台湾から発信してます (;^_^A

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abe3

安倍晋三総理大臣が、青山繁晴氏がコメンターとなる7月16日のニッポン放送「ザ・ボイス」のゲストとして出演しました。

これで二回目です。

一民間ラジエ局の報道番組に二度も出演するというのも異例です。 確か一回目も青山繁晴氏が主ケジュールになっている曜日の出演でしたが、前回は、青山繁晴氏はoffになっていた記憶があります。 いつも聞いている視聴者は、kazanも含めて、出演のきっかけが、青山繁晴氏の関係かと想像します。

内容、動画を視聴されれば、その通りのことですので、コメントはしません。

今回の安保関連法案の反対勢力を見ると、国会外活動では「日本共産党」系の動きが目立ちます。 facebookでもSEALDSなる学生のリベラル組織ポイ集団のことを取り上げておりましたので、情報を持たないkazanは、それなりにチェックしてみました。

 

SEALDSの反安保法制動画とHPみての感想が以下です。


専門のwebクリエーター、デザイナーが作った動画です。 SEALDSのサイトはHPのドメインが独自ドメイン、従って99%レンタルサーバーを使用、テンプレートもオリジナルなら、阿呆な学生には出来ない芸当です。間違いなく背後に資金の豊富な団体が付いていることは間違いないですね。

 

いまの日本国内を見た場合、極左は公安が対応してくれてますから比較的安心ですが、日本共産党は別です。この組織は、30年前、40年のドン臭くて、ブサイク、から完全に脱皮したようです。 民青の組織運動も計算しつくされたスマートな手法に変したようです。

この民主党は没落して、いまのままで行けば、共産党がまた伸びるだろうと予測します。

従って、 本来の安倍総理の本丸である「改憲」はかなり道は長いと見るべきでしょう。 中国軍か北朝鮮軍が事を起こさないかぎり、民意のチャンスは無いと見るべきでしょう。   残念なことです。


安倍総理の今日のラジオ報道番組・ニッポン放送「ザ・ボイス」の収録です。

 

 


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