バシー海峡を見る by katsukazan

【katsukazan】のブログも東京から台湾 高雄へ。南は黒潮が北流するルソンと台湾本土をまたぐバシー海峡を見る。北回帰線の南、北緯22度38分 は【熱帯】です。 海峡の地図にバシー海峡と、このシーレーンを通った輸送船の沈没の悲劇の歴史を読み取る。 この海峡は南シナ海から西太平洋への出口だ。

タグ:外務省

支那・中国へのODA

続きを読む

妨害

台湾、高雄市は現在自宅の寒暖計では32度プラスですが、kazanの自作のPCが走っている室内では、エアコンを切るとすぐの34度くらいまで上昇します。

朝のラジオ情報では、東京は肌寒い気温とのことで、何やら羨ましい限りです。

なでしこジャパンは、 準優勝、おめでとうございます。 本当にお疲れさまでした。 元気に凱旋してほしいものです。

一方、 明治維新前後から始まる日本の産業革命遺産のユネスコ世界遺産の認定はきまりました。 まずはこれも欣快なことです。

しかし今回の一件では、またもや、不愉快な禍根が残ったような気がします。

外務省は韓国政府といかなる裏取引をしたのでしょう?

日本の産業革命の成功の価値は、西欧文化の環境下で成し得た産業革命が、幕末期に文明開化をさせた日本が初めて東洋文化環境下で成功させた産業革命としての価値があるものです。

この体験が大きな資産となり、他のアジア諸国もそれぞれの国で産業革命が出来たきっかけであり、歓迎、喜ばれてこそあれ、何らの非難を受けるべき筋合いのものではありません。

まして、1967年明治維新以後、47年後、日露戦争開戦時、未開人同様の文化と環境しかなかった国がこの期に及んで、なんの異論を挟む余地があるのでしょうか?

今日のブロウ「なでしこりん」さんは、その投稿分から「大変な怒り」がはげしく伝わってきます。是非ご覧になられたいものです。

従来から単発的には目にしてきた画像等の資料は、資料として価値のある構成で整理されております。 kazanはしっかりコピーさせていただきました。

 

さてこの世界遺産に関連しては産経紙では

韓国メディアは“勝利”一色 「日本が強制労役を初めて認定」「土壇場で逆転勝利」

の報道があったとのことです。

外務省は何をしたのかを、国民に明らかにすべき説明責任があるはずです。

「強制労役」とはどういうことですか? 人類が船を作ったがために、セウォル号が沈没したのか?

なんの理由で、土壇場の逆転なんですか? 恩着せがましさがプンプン臭う表現に、 何かの裏取引やまた千年尾を引く禍根を残してのでは疑ってしまいます。

kazanは、今回の経緯の中で、南朝鮮人の顔色を伺いとサポートがなければ登録されない世界遺産ならいらないとfacebookに投稿しました。

気持ちはいまだに変わっていはいません。

ブログ「なでしこりん」 http://ameblo.jp/fuuko-protector/

産経紙 http://www.sankei.com/world/news/150706/wor1507060032-n1.html

 


5
暑い、熱い高雄・台湾から発信してます (;^_^A

■■■2410年8月に【WordPress】で編集・投稿したブログサイトを立ち上げています。【WordPress】を使うとなんとなく表現力が豊かなイメージなり気に入っております。 スマホとPCの両環境に対応しております。
タイトル画像下の【WordPress仕様ブログサイト】から


藤岡達也

産経紙2014.12.18掲載、【慰安婦問題は外務省の戦後最大の失敗である-「国民集会」での発言詳報】の中で藤岡信勝「つくる会」理事の言われる、「慰安婦問題の捏造(ねつぞう)を許した日本外務省7つの大罪」が、必読と考えます。以下に大罪7項目の抄編を、(長文のため)ポイント引用掲載します。

第1の大罪
歴史教科書の検定で「侵略・進出誤報事件」が起き、その後外務省の後押しで、教科書検定基準に「近隣諸国条項」が入った。 その結果、朝鮮人強制連行の嘘は大手を振るって教科書に入り込み、朝鮮人強制連行を定着させた教科書問題につながった。

 第二の大罪
宮沢喜一元首相の謝罪外交だ。1991年12月、翌月に控えた宮沢氏の韓国訪問について、慰安婦問題で何の調査もなされていないのに、首相が謝罪するという方針を外務省は決めた。外務省は首相に謝罪外交を指南したのだ。

 第三の大罪
戸塚悦朗弁護士が考案した「sex slave」、「性奴隷」という言葉だった。 3つ目は「強制連行」を「強制性」にすり替える、言葉のトリックだ。これを主導したのが外務省で、外からバックアップしたのが朝日新聞であり、 インドネシアでは高木弁護士が、日本軍により「人権」を踏みにじられた「被害者」を求めて、調査を拡大することを黙認した。

第四の大罪
今年の6月20日、政府は河野談話の作成過程についての調査報告書を出した。報告書は、政府が強制連行を示す資料はないと認識していたのを、河野官房長官(当時)が記者会見で強制連行を認めたと報告した。個人プレーだった。河野氏の間違いは当然糾弾されなければならない。しかし、報告書は外務省の責任には全く何も触れていない。河野談話は強制連行を肯定しているともとれる曖昧な文面ととともに、「強制性」をうたっているのだが、この論理を用意したのは外務省だった。

第五の大罪
 「クマラスワミ報告書」への反論を引っ込めたことだ。1996年、国連の人権委員会で、慰安婦を性奴隷と認めたクマラスワミ報告書が提出された。これに対し、外務省は珍しく、今読んでも立派な、事実関係に踏み込んだ反論文書を作った。ところが直前になって撤回してしまった。この後、外務省は一切、事実関係に踏み込んだ反論をしなくなった。

 第六の大罪
 「新しい歴史教科書」を検定で不合格にする策動をしたことだ。2000年10月の、野田英二郎事件として知られている出来事だ。元インド大使で、教科書検定委員になった野田氏が、外務省の課長や課長補佐クラスのメンバーを7~8人集めて、検定で不合格にするためのプロジェクト・チームをつくっていたのだ。外務省の本質がよく表われている。

第七の大罪
慰安婦問題で事実関係に踏み込んだ反論を全くしないことだ。不作為の罪と言えるが、実はそれ以上の罪を犯している。単に、事実で反論しないだけでなく、「日本は謝罪しています。見舞金を払っています」とわざわざ宣伝することで、むしろやってもいない罪を世界に自白したことになっている 以上により、 外務省が犯した7つの大罪の結果、米カリフォルニア州グレンデール市に慰安婦の像まで建つことになった。この結果に、外務省は政府機構の中で最大の責任を負っている と結んでいます。   引用元:産経ニュース 2014.12.18

【歴史戦・番外編】 慰安婦問題は外務省の戦後最大の失敗である-「国民集会」での発言詳報

http://www.sankei.com/premium/news/141218/prm1412180003-n1.html

5
7cc1a9032f41558d475825f9cbe2b434

不祥事や失言、暴言、スキャンダルで超名人が謝罪する日本の文化? 


この背景にあるのは「まず謝る」は、なれ合い文化の日本流と今日の産経紙ニュース(関西)にあった。


切り出しは、元兵庫県議の野々村竜太郎氏の一件からはじまり、自殺、丸刈り、土下座などの日本的な誤り方の背景にあるものは、「本質を置き去りにした異質なパフォーマンス」とパロディー作家のマッド・ アマノしが切り込む。


名前は承知しておりましたが、アマノ氏の著書に、さまざまな謝罪を論評した「謝罪の品格」(平凡社新書)があると紹介されています。


言われてみれば、そうかなとも思ってしまいます。


大事件で謝罪し、「人の噂も△△日」とやらで、知らないうちに、あの人はと思うと、元のさやに収まっていたなんていうことは珍しくもない。


週刊誌で秘書給与の公費流用で叩かれ、議員辞職をした大阪10区の議員さん、辞職直後の国政選挙の当選で「禊」は終わりシャンシャン。 確かに慣れ合い文化の日本流は妥当な見解かもしれない。


なれば映画やTVで作品になる、今様の言葉を借りて言うなら、反社会的組織は大変です。 なれ合いはあるにしても、自分の指を切り落として、切り落とした指を差し出して謝まる。この世界では「指を詰める」というらしい。これはかなりの激痛が伴うし、生涯詰めた指はない。


直近では朝日新聞が32年前の誤報記事を、記事が報じられた時期から、その誤報を指摘されたにも関わらず、 誤報の上書きを世界に発信し、日本国を貶めた。

32年間、真剣に全社をあげて学習でもしたのか、ようやく誤報報道を認めた報道があり、その後彼等にとって、最も都合の良い日時に謝罪記者会見をしたが、実際は自らを正当化し、問題の本質をすり替え、誤ったようなパフォーマンスで終始した。


国家が、積算不可能な位の損失と不名誉を国際社会から受けたにも関わらず、 国政レベルでは、一議員の団扇談議を予算委員会で取り上げるものの、この重大な問題の総括をする気配は一向にない。


こうした慣れ合い体質が、日韓条約や、その後の慰安婦問題に繋がったのは明らかです。 国際社会は日本社会の風土が異なる以上、「yes」「no」を明確にするのが常識です。きっちりと始末をつけなかったことが原因で、中国や北朝鮮、韓国はそこをついてくる。


尖閣問題もしかり、日中友好条約やその後の鄧小平主席が来日した時に、明確な解決をせず、玉虫色にした事が現在の拡大した問題に肥大化したことは紛れもありません。 所轄官庁である外務省の責任は重大なことこの上無いことですが、外務省が謝ったのを一度として見てないことが不思議に思えてきます。


http://www.sankei.com/west/news/141109/wst1411090004-n1.html

 


 


↑このページのトップヘ