バシー海峡を見る by katsukazan

【katsukazan】のブログも東京から台湾 高雄へ。南は黒潮が北流するルソンと台湾本土をまたぐバシー海峡を見る。北回帰線の南、北緯22度38分 は【熱帯】です。 海峡の地図にバシー海峡と、このシーレーンを通った輸送船の沈没の悲劇の歴史を読み取る。 この海峡は南シナ海から西太平洋への出口だ。

タグ:中国共産党

21世紀、国連常任安保理事国で選挙制度もない14億人の巨大国家の政治が9日間のシャンシャンシャンで終わる不思議と恐怖。


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2015年4月12日17日、河野洋平氏は翁長知事と訪中したニュースは記憶に新しいですね。


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中国政府の対日戦勝記念祝賀パレード

台湾の報道でも、実況はさほどでもなかった印象でしたが、昼と夜のニュース時間帯は各局同じ画像ですが、例によって繰り返し、それも無計画で、発作的と思える様ないつもの手法の繰り返しでした。

見ていると、世界最大の独裁・軍事大国が祝賀とは名ばかりで、西側先進国とその社会に、共通の価値観有しないお国が30カ国あるということを、印象つける結果になったようです。

ブッシュ前大統領の言う、「悪の枢軸国」が30カ国、名乗りを上げたと言うことで、TVを見ている時にフト思いましたね。 
あの天安門広場の会場にミサイルを一発撃ちこめば、 一気に世界の平和が実現できると思うほどでした。

あと気になったのは、

・拘束されたはずの江沢民氏が習近平氏の左隣り並んだこと。
・習近平氏の顔の表情が「仏頂面」であること。
・習近平氏だけが、人民服であったこと。
・習近平氏の仏頂面

さっそく、習近平氏の周囲に、何らかの権力闘争にまつわる強烈な動きを感じ取ったkazanは、9月4日に向けて動画を作成しました。

あくまで個人的な見解ですが、「ごく最近、権力闘争に敗れた可能性を排除できない」ということです。
3日、木曜日は、ザ・ボイスは青山繁晴氏がコメンテーターですが、高雄時間18時に聞いたPodcastでは、そのことにはふれてはなかったので、あまり自自信はありませんが、個人的には大いに興味が湧いた一件でした。


桜 咲久也氏のブログにアップされた画像がfacebookにシェアされたました。
興味深いので転載します。 
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さっそく、習近平氏の周囲に、何らかの権力闘争にまつわる強烈な動きを感じ取ったkazanは、9月4日に向けて動画を作成しました。

仮説習近平の失脚
 

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青山繁晴_1

打ち上げた花火は大きく、ニュースは、ドラの響きや爆竹入りで紹介されながら、一向に走らないバスーAIIB・アジアインフラ投資銀行、裏事情はどうなっているんでしょうか?

モスクワで行われたBRICSで、プーチン氏は習近平氏へ熱いラブコールをしたようです。

「困難にぶち当たるロシアは、中国が支えてくれれば。。。」

いまだバスすら出来ていないBRICS銀行の裏事情を想像すれば、より参加国の多いAIIB・アジアインフラ投資銀行の乗合バスへの乗車券、出資額は一国平均1400億円になる計算ですが、バスチケットを全員現金で購入できるのでしょうか。

約束手形でバスに乗車する国も出てきても不思議ではありません。

大型の天災のあと各国が救援の意味で出す義捐金に、分相応以上に、見えを張った金額を意思表示し、結局支払いできず、手形を切り、ジャンプし、最後に値切るような国、韓国については、有名な話です。

kazanは単に、転貸融資の中間に介入するだけのブローカー金融銀行にプールされる資本金を喉から手が出るほど必要としている支那・中国共産党の懐具合にも懸念を持ちます。 中国がAIIBを主導しその本部を支那・中国に置き、各国の理事は常設させないで、融資案件に承認作業はメールで行うことからして、不自然です。

いわば監督機関、監督機能の無い1千億ドルの銀行は、美味しい銀行ですね。

青山繁晴氏のコメントです。


 

■琉球独立ムードを国家戦略して背後で動く中国共産党、翁長沖縄県知事の行動はそれに呼­応するかのように見える。(2015.4.7)


高雄でラジオ放送は聞けない環境にいるkazanですが、podcastだけは丹念に聞いています。

青山繁晴氏、翁長沖縄知事の言動、行動を激しく批判をしています。

ゴールが判っていて、不可解な行動するすることに、あらぬ疑念が浮かんでくる。

今、保守系の評論家・ジャーナリストでは、青山繁晴氏が一番熱いのでは無いかと思う。






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