バシー海峡を見る by katsukazan

【katsukazan】のブログも東京から台湾 高雄へ。南は黒潮が北流するルソンと台湾本土をまたぐバシー海峡を見る。北回帰線の南、北緯22度38分 は【熱帯】です。 海峡の地図にバシー海峡と、このシーレーンを通った輸送船の沈没の悲劇の歴史を読み取る。 この海峡は南シナ海から西太平洋への出口だ。

タグ:三橋貴明

経済評論家・三橋貴明氏は、著書の出版ペースが驚くほどハイペースな経済評論家です。

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冷戦が終息した前後に、アメリカ合衆国の政治学者サミュエル・P・ハンティントンの「文明の衝突」は大変なベストセラーになりました。

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琉球新報誌、記事は共同通信の配信記事ですが、両社とも、親中と言う意味では、いいコンビのマスコミです。 琉球新報紙は親中・媚中をこえて、「沖縄タイムイス」と連帯で「沖縄独立」へ向けての発信、リードでは、既に人民日報の沖縄県版ともいうべき存在です。

そんなに支那中国がいいのですかね? 華人の行動様式をよく知る、高雄在留中のkazanには不思議でたまりません。

できたら、昨日の投稿に目を通されてください。

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今日は、三橋貴明氏の日本経済についてのコメントです。

「国民が貧乏になるグローバルリスム。そんなもんいらない」


 

■■動画「高雄チャンネル」 
http://goo.gl/l7ELt8

三橋貴明_2

kazanは高雄に住んでるお陰で、「ピケティ」を読む機会が無くて、本当に喜んでいます。理由は買う機会が無かったということです。

評判の経済書で、かなり分厚く、難解でなのでしょうか、その解説書までが出版されているようですが。。

元来軽薄なkazanですから、日本にいれば、絶対に買っていますね。そして2ページ目で終わっているはずです。 本当に良かったデス。

「ピケティ」は、宮崎哲弥氏がしっかりと、たまには三橋貴明も軽く話題に挿入してくれますので、それで十分です。

キリスト教徒は「バイブル」無しの生活は出来ないと聞いてますが、kazanには「バイブル」も「資本論」も「ピケティ」も無くても、生活できるという照明でしょう。極端な話ネット環境と便利な「iPad」があれば、どこでも生活は出来そうです。

 

先日、三橋貴明氏は面白いこと紹介してくれました。 第一次世界大戦後の巨大なドイツの戦後賠償や第二次大戦後の戦後賠償の支払いのジャンプ、ジャンプの常習犯はドイツであったらしいことを教えてくれました。

自分の過去は脇において、金融自主権を持たないギリシャに、過激な経済政策をしいる酷さを紹介してます。

EUがコケて一番困るのはドイツでしょう。 「恐怖のマルク高」で、貿易収支は真っ赤かに転落です。


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「三橋貴明」の画像検索結果

現在のこの原因は緊縮財政によるもの。

デフレの排除、実体経済の活性化、金融主権の確立しか生きる道はない。


しかし、EUの仕組みは、加盟国の金融主権を認めていない。

現在の仕組みに付いていけ­る国が勝ち組。負け組が同じギリシャの後を追うリスクを排除できない。

 

 




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