バシー海峡を見る by katsukazan

【katsukazan】のブログも東京から台湾 高雄へ。南は黒潮が北流するルソンと台湾本土をまたぐバシー海峡を見る。北回帰線の南、北緯22度38分 は【熱帯】です。 海峡の地図にバシー海峡と、このシーレーンを通った輸送船の沈没の悲劇の歴史を読み取る。 この海峡は南シナ海から西太平洋への出口だ。

タグ:オバマ

北朝鮮の核開発を国連-常任委員会で討議するらしい。
続きを読む

朝鮮が一線を越えました。


続きを読む

地図上だれがどう見ても、支那領海、領土とは解しかねる南シナ海の岩礁を埋め立てした自称「領海」をアメリカ海軍イージス型ミサイル駆逐艦「ラッセン」一艘が「自由航行作戦・FONOP」を開始し、自称領空にはアメリカ空軍の戦略爆撃機B-52が飛来した途端に消えた威勢のいい掛け声は一月上経過したいまも口を閉ざして、ギャラリーはドッシラケ状態です。

こら!洪磊ナントカ言わんかい!

一向に間の抜けた話題にスリ替えて、紅一点とは言いがたい華春瑩のオバサンも出番が少ない師走です。

kazanの日課も「Feedly」でも、産経新聞の電子版・産経ニュースでもいつもまっ先に見る「国際」蘭「中国 台湾」でも、急に虎が招き猫にでもなったように、静かなニュースのオンパレードで、いささかネタ切れに苦慮しております。

capture-20151210-131431
番号に注目


続きを読む

5
暑い、熱い高雄・台湾から発信してます (;^_^A

■■■2410年8月に【WordPress】で編集・投稿したブログサイトを立ち上げています。 【WordPress】を使うとなんとなく表現力が豊かなイメージなり気に入っております。 スマホとPCの両環境に対応しております。
タイトル画像下の【WordPress仕様ブログサイト】から


ネヴィル・チェンバレン




あと一週間待つ間も無く、北京ではAPECが開催されます。あの空気の環境に各国の元首や首相を集めるというのですから、常人のセンスでは理解し難い感性を、習近平主席はお持ちのようです。


そして、興味深いのは、この会議をはなばなしく成功裏に終わらせたい願望が全面に出ています。 その一つが、 香港の民主的選挙を望む学生等に、際立った、中国共産党、お得意いの手法をとっていないことだけでもその意図が見え見えです。


南シナ海は穏やかで、強いて言うなら、日本に対するジャブだけは数隻の海警の公船がほとんど連日出入りしております。


その注意をそらすためともとれる、雲霞の如く中共の国旗を統一された位置に掲げた民間の漁船と称する珊瑚の密漁船が日本の領海深く侵入して、大きな騒ぎとなっています。


「称する」といったことは、取りも直さず、これらの船団は偽装行船であることは間違いありません。 船団の組み方、航行運動、統一された国旗の掲げ方がなによりの証拠で、数ヶ月前のベトナム領海で見た光景と同様の展開です。


ここの騒ぎに、外交部が連日的ハズレな発言を発信してます。 この分で行けば、 2中首脳会談は無いかもしれませんね。 まあ、ほとんど国民は、経団連が望むほど会談の実現は望んでいませんから、しないで評価が下がるのは中国側です。


そのような中、今日の産経紙にありました、産経新聞社政治部専門委員 野口裕之 氏の 署名記事です。 facebookページからシェアしてます。


野口氏が語る、習近平主席がヒトラーならさしずめオバマ大統領はネヴィル・チェンバレン を演じていいるみたいです。



野口氏が習近平主席をヒトラーにたとえて、現中国をおよそ80年前のヒトラー・ドイツと欧州に置き換えての説明は、世界史に興味のない人でも、読んで理解が容易だと思います。


さて、サウンド オブミュージック のモデルになったファミリーの子供たち兄弟姉妹で、最後の次女が亡くなったの切り出しは、物語風でいいですね。


【軍事情勢】
ナチスに学ぶ中国、ナチスに侵された国に学ぶ日本


↑このページのトップヘ