バシー海峡を見る by katsukazan

【katsukazan】のブログも東京から台湾 高雄へ。南は黒潮が北流するルソンと台湾本土をまたぐバシー海峡を見る。北回帰線の南、北緯22度38分 は【熱帯】です。 海峡の地図にバシー海峡と、このシーレーンを通った輸送船の沈没の悲劇の歴史を読み取る。 この海峡は南シナ海から西太平洋への出口だ。

タグ:イスラム国

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ISIS国攻撃3


ISIS攻撃2

シリア領内とイラク領内にまたがるイスラム国攻撃はアメリカを始めとする、イギリス、フランス、ベルギー、オーストラリア、カナダ、デンマーク、 が爆撃に参加、ポーランドはイラク人の救出活動に参加している。

不思議なことに、地上軍の派遣は上段の国では見られず、空爆参加のみだ。

空爆参加をの投入機数はアメリカを除けば一桁とまり、爆撃の量においても圧倒的なのはアメリカで、残りはお付き合いの域を脱していない。歌舞伎ではおっとり刀で馳せ参じの世界、まるで各国の千両役者役者振りを見るかの呈。

アメリかの遅きに失した介入に、先にお付き合いをして、後から期待される地上軍の参入は、他国に振り向けさせる作戦と見ますがいかがでしょう。

オバマ大統領になって、イラクはとアフガニスタンは混乱に戻戻ってしまった。秩序を失ったこれらの地は、まさに実力で民族や宗教社会の成立に向かう戦国ダービーそのもの。

世界は、イスラム社会への介入には大きな代償を伴うことを学習したのだ。

イスラム圏の構造を列記

▼資源の持てる国と持たざる国

▼原理至上主義と現実主義

▼スンニ派とシーア派

▼イスラム教と非イスラム教

▼穏健派と過激派

▼ペルシャ社会とアラブ社会

▼親米・親欧 対 反米

▼政治的に安定している国とそうでない国

以上の項目に

▼ペルシャ人、アラブ人、ユダヤ人、クルド人、レバノン人、アルメニア人、の民族問題

▼トルコと旧オスマン帝国

▼第一次大戦後にイギリスとフランスによって線引された国境線

以上の項目が複層的に絡み合った対立構造であり、対立l構造は、複層的な構成要素によって細分化されたグループが打算と力で、離合集散を繰り返す、流動化した環境にあるのが今のイスラム社会だ。

かって、ユーゴスラビアを統一させたチートーは、ユーゴスラビアをモザイク国家と言ったが、それでもイスラム圏とは、比較にならないほどシンプルだ。

ここまで、行ったら、下手に介入しないで、イスラム社会で決着を付けていただくのが最良なのですが、殆どの国にが、エネルギーの供給源として、中東がある以上、 攻撃側が占領し、啓蒙し、世界でも有数の精強さを誇った陸軍、海軍国家を、手なづけて民主国家に啓蒙し、成功したことで、安易に二匹目のドジョウを狙うなんてことは論外です。

半世紀以上前、世界でも有数の精強さを誇った陸海軍国は、開戦以前に、自由民権運動を経験し、ある時代にはデモクラシーなる言葉で表記させれる時代を経て、素養と、判断力、応用力があったからであって、教えられてすべてを初めて知ったという、文化的ショックは無かった。

それを、戦勝国の指導、啓蒙の結果と思うなら、それは自惚であることは間違いない。

中国で、キューバで、ベトナムで、イラクで、アフガ二スタンで、失敗し続けているのが現代史の常識だ。


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オバマ

就任以来、それも再選後のアメリカ大統領オバマ氏は、シリア、ウクライナ、イラク、での紛争に対し、リップサービスの行使に終始しています。

そしてもう一方の機能障害を起こしている国連(連合国)は、史上稀な、愚鈍と取り沙汰される韓国出身の国連事務総長がようやく重い腰を上げたようで、16日に69回国連総会が開催されます。

主要議題は、「エボラ熱対策」、「対イスラム国」問題です。

一方、140カ国以上の首脳が参加する一般討論は24日です。

それまでの間にも、ISISによる、むごたらしい残酷な殺害が継続され、動画で配信されることでしょう。

被害者の家族の心中を想像すれば、なにも言えないほどの心境になります。

彼らが行う殺戮の理由は、【非イスラム教徒】というだけのことです。 21世紀にかようなことが起こるとは、誰も想像できなかったでしょう。

明らかに「文明の衝突」です。 しかし、サミュエル・P・ハンティントンですら、ここまで事態を想像できたのでしょうか?

24日に、 対ISISイスラム国対策が迅速にまとまるのかが注目です。 米国は空爆を展開してます。 一方相手側は障害の少ない地形での、いわば市街戦武装集団です。

空爆で、この武装集団を討伐はできないでしょう。 目的を完遂するには、陸上兵力の投入と激しい市街戦の展開が予測されます。

オバマ・米国はどういう方向で速やかなリードが可能にするのでしょうか?


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mds14091409260001-p1

ISIS

小さい画像(アイキャッチ画像)は、前回、米国人ジャーナリスト殺害犯

イスラム国は13日に、 英国人デービット・ヘインズ氏とみられる画像を提供しました。 引用MSN産経http://sankei.jp.msn.com/world/photos/140914/mds14091409260001-p1.htm

イスラム国の処刑執行人は、英国政府が本人を特定してますが、先に米国人ジャーナリストを殺害した人間と同一人物ではないでしょうか?

今回は、前回よりマスクを深く覆っておりますが首を少々右に傾け、右肩を落とす姿勢はほとんど前回と同じ印象を受けます。

先日、関連のブログを投稿するにあたり、ネットで検索中あまりにもショッキングな画像群に思わず目をそむけました。

ここでの画像を見れば、主義主張以前の問題として対処しなければと思わざるをえません。

彼らが処刑と称する残酷な殺害の状態。 グロテスク、狂気。

これが21世紀に、同じ地球上で行われていることに、怒りと恐怖、そして邪悪を見て取れます。

絶対に閲覧注意です。個人責任で閲覧のこと

https://www.google.co.jp/search?q=%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%83%A0%E5%9B%BD&client=firefox-a&hs=ENE&rls=org.mozilla:ja:official&hl=ja&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ei=OS0YVKnBLoi8uATsmIGgDw&ved=0CAkQ_AUoAg&biw=1920&bih=918

 


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ISIS

今、欧米に少女たちがイスラム国に続々と参加しているという。

2人はウィーン在住の14歳と15歳。トルコ経由でシリアに渡るため先週末、ウィーン南部グラーツの友人宅に宿泊

出典時事ドットコム:少女2人、イスラム国目指す=シリアへ出国寸前で阻止−オーストリア

少女たちが大量の荷物を抱えていたことを不審に思った友人の母親が警察に通報した

出典少女2人、イスラム国目指す=シリアへ出国寸前で阻止―オーストリア | ニコニコニュース

2人の少女はインターネットで知り合った。少女の1人は「ISを支援したい。場所はどこでもかまわない」と述べていたという

出典「イスラム国に参加したい」、少女2人の出国阻止 オーストリア 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News

先日ISISで拘束されていた、米国人記者を処刑という名の残虐な殺害をした男は、英国当局の調査で英国人と判明しました。 しかし、彼は14歳、 15歳の少年ではありません。

なにが起こっているのでしょう?

そして、この少女2人がなぜイスラム国に参加したがったかは謎だそうです。

kazanには信じられない。でも今日のSNSで韓国人も参加してるらしい投稿がありました。

何かが始まろうとしています、そんな気がします。


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