バシー海峡を見る by katsukazan

【katsukazan】のブログも東京から台湾 高雄へ。南は黒潮が北流するルソンと台湾本土をまたぐバシー海峡を見る。北回帰線の南、北緯22度38分 は【熱帯】です。 海峡の地図にバシー海峡と、このシーレーンを通った輸送船の沈没の悲劇の歴史を読み取る。 この海峡は南シナ海から西太平洋への出口だ。

カテゴリ: 慰安婦問題

国会質疑と、今後海外で外務省が行うオフィシャルな外交交渉や国際外交の環境の中では、問題は解決したかもしれません。続きを読む

2015年12月28日に行なわれた「日韓外相会談」の結果は一夜明けて、その衝撃の破壊力は、まるでボディブローを食らったかのように、身体とと脳細胞にジワ~とくる破壊力に打ちのめされた24時間を迎えようとしています。
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実は、例のごとく、youtubeを徘徊中に遭遇した動画です。タイトルが気に入りブログにパクりました。

不肖活火山の大嫌いな福島瑞穂が、 尊敬する櫻井よしこ氏が完全に黙らせた時の対談・討論。

これは、保存版の価値ありです。
 


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高雄、暑いです。今しがた、kazanは日本いる友人と電話で30分ほどダベリングをしましたが、関東は35度とのこと、これ間違いなく「熱帯風土」です。高雄と同じか、それ以上ですから。。

違いは出で立ちの違いが、我慢の限度をことにしているのではないでしょうか?

高雄ライフでは、ランニングシャツも白なら下着になってしまいすが、カラーなら、タンクトップ。 これに短パン姿で、かなり広範囲な場所でもOKですので、だいぶすごしやすくなります。

快適な社会になるよう、みんなでできることから変えていきましょう!

今日一発目のkazanのfacebook投稿は

皆様、おはようございます。日本も高雄熱帯のド真ん中、気合を入れて乗り切りましょう。この暑さも、「異常気象のせい」「異常気象は中国の環境のせい」「すっべては中国共産党政府と中国人がわるいせい」という思考で、発想を変えましょう。これで水分を補給すれば、日本の水の安全さに感謝しつつ、体感温度では脳感温度は2度位下がります。youtubeは本日アップ分から奥里磐人氏のイラストでチャンネル画像が鮮やかに変身しましたので、ゴキゲンです。画像はそのイラストです。動画は「台湾海峡黙示録」https://www.facebook.com/katsukazan?ref=hl へ一作目を投稿しましたので、ご案内申し上げます。kazan

でした。

この暑さも、「異常気象のせい」「異常気象は中国の環境のせい」「すっべては中国共産党政府と中国人がわるいせい」という思考で、発想を変えましょう。

コレって、結構効果があるかもしれませんよ、お試しあれ。

先週末の日付のニュースに、

【テキサス親父】 2人のやまとなでしこが慰安婦問題で大活躍…国連には魑魅魍魎が蠢いていたぜがありました。

スイス・ジュネーブの国連欧州本部に来ている。

国連女子差別撤廃 委員会の第63回準備会合に出席するためだ。この会合で、2人の「やまとなでしこ」が大活躍した。
まず、次世代の党の杉田水脈(みお)前衆院議員は、慰安婦について「軍や官憲による強制連行が 行われた」と長年報道してきた朝日新聞が大誤報を認めたのを機に、日本では「強制連行はなかった」 という認識が定着していると報告した。そのうえで、「外国では、日本の慰安婦問題はナチス・ドイツの ホロコースト(ユダヤ人大量虐殺)に匹敵すると宣伝されていますが、事実無根です」と訴えた。
主婦による正しい歴史を次世代につなぐネットワーク「なでしこアクション」の山本優美子代表は、米国 だけではなく、カナダやオーストラリアなどでも慰安婦像を設置する動きがあることに懸念を示し、「慰安 婦問題は女性の人権擁護という目的を逸し、外国での『反日政治キャンペーン』に利用されています」 と指摘した。
2人の堂々とした意見表明を受けて、委員長は「慰安婦問題でこのような異なった意見があることを初めて知った」と驚き、「片方だけの意見を採用するのではなく、双方の意見を精査したい」と発言した。

転載元 http://www.wara2ch.com/archives/8279224.html

この慰安婦問題は、男性がその不当性を言うと、揚げ足をとられかねません。ヘタすれば「やぶ蛇」効果しかありません。

輝く女性の時代を感じます。 そして、次世代の党の杉田水脈、「なでしこアクション」の山本優美子の両氏の行動に拍手喝采を表明するkazanです。

特に山本優美子しの「なでしこアクション」の活躍が、かろうじて、米国社会での歴史戦を膠着状態を維持しているのではおもいます。 この力は本当に大きく、意義深いものです。


「コラ!外務省、ナントカ言わんかい💢」  「首相官邸はどうしたんか💢」


一度国際社会に刷り込まれた誤解とイメージは、それをせっせと南朝鮮人と支那人が声高に、政府ぐるみで後押しをする流れのなかで、逆風下にある「なでしこアクション」を是非とも支え、エールを送りたいものです。

ネオコン・レアリスト宣言しましたkazanは、今朝の友人とのダベリングで、従来から申し上げている「国会招致三点セット」の実現運動を展開ししようかと相談した所です。

今国会では「安全保障関連法案整備」で与党は手一杯かと思いますので、次回の臨時国会、あるいは総裁選挙後のタイミングがよかろうと話がまとまりました。 こうなると、夏休みの課題がまた一件増えたようで、「ボケ防止」にはうってつけのようです。

今日の動画はアフガニスタン政府が「タリバンのオマル氏は2年前に死亡」していたことのニュースを青山繁晴氏がコメントします。 アドリブと野次馬コメントは活火山です。

 


■■動画「高雄チャンネル」 


 http://goo.gl/l7ELt8


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暑い、熱い高雄・台湾から発信してます (;^_^A

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藤岡達也

産経紙2014.12.18掲載、【慰安婦問題は外務省の戦後最大の失敗である-「国民集会」での発言詳報】の中で藤岡信勝「つくる会」理事の言われる、「慰安婦問題の捏造(ねつぞう)を許した日本外務省7つの大罪」が、必読と考えます。以下に大罪7項目の抄編を、(長文のため)ポイント引用掲載します。

第1の大罪
歴史教科書の検定で「侵略・進出誤報事件」が起き、その後外務省の後押しで、教科書検定基準に「近隣諸国条項」が入った。 その結果、朝鮮人強制連行の嘘は大手を振るって教科書に入り込み、朝鮮人強制連行を定着させた教科書問題につながった。

 第二の大罪
宮沢喜一元首相の謝罪外交だ。1991年12月、翌月に控えた宮沢氏の韓国訪問について、慰安婦問題で何の調査もなされていないのに、首相が謝罪するという方針を外務省は決めた。外務省は首相に謝罪外交を指南したのだ。

 第三の大罪
戸塚悦朗弁護士が考案した「sex slave」、「性奴隷」という言葉だった。 3つ目は「強制連行」を「強制性」にすり替える、言葉のトリックだ。これを主導したのが外務省で、外からバックアップしたのが朝日新聞であり、 インドネシアでは高木弁護士が、日本軍により「人権」を踏みにじられた「被害者」を求めて、調査を拡大することを黙認した。

第四の大罪
今年の6月20日、政府は河野談話の作成過程についての調査報告書を出した。報告書は、政府が強制連行を示す資料はないと認識していたのを、河野官房長官(当時)が記者会見で強制連行を認めたと報告した。個人プレーだった。河野氏の間違いは当然糾弾されなければならない。しかし、報告書は外務省の責任には全く何も触れていない。河野談話は強制連行を肯定しているともとれる曖昧な文面ととともに、「強制性」をうたっているのだが、この論理を用意したのは外務省だった。

第五の大罪
 「クマラスワミ報告書」への反論を引っ込めたことだ。1996年、国連の人権委員会で、慰安婦を性奴隷と認めたクマラスワミ報告書が提出された。これに対し、外務省は珍しく、今読んでも立派な、事実関係に踏み込んだ反論文書を作った。ところが直前になって撤回してしまった。この後、外務省は一切、事実関係に踏み込んだ反論をしなくなった。

 第六の大罪
 「新しい歴史教科書」を検定で不合格にする策動をしたことだ。2000年10月の、野田英二郎事件として知られている出来事だ。元インド大使で、教科書検定委員になった野田氏が、外務省の課長や課長補佐クラスのメンバーを7~8人集めて、検定で不合格にするためのプロジェクト・チームをつくっていたのだ。外務省の本質がよく表われている。

第七の大罪
慰安婦問題で事実関係に踏み込んだ反論を全くしないことだ。不作為の罪と言えるが、実はそれ以上の罪を犯している。単に、事実で反論しないだけでなく、「日本は謝罪しています。見舞金を払っています」とわざわざ宣伝することで、むしろやってもいない罪を世界に自白したことになっている 以上により、 外務省が犯した7つの大罪の結果、米カリフォルニア州グレンデール市に慰安婦の像まで建つことになった。この結果に、外務省は政府機構の中で最大の責任を負っている と結んでいます。   引用元:産経ニュース 2014.12.18

【歴史戦・番外編】 慰安婦問題は外務省の戦後最大の失敗である-「国民集会」での発言詳報

http://www.sankei.com/premium/news/141218/prm1412180003-n1.html

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