バシー海峡を見る by katsukazan

【katsukazan】のブログも東京から台湾 高雄へ。南は黒潮が北流するルソンと台湾本土をまたぐバシー海峡を見る。北回帰線の南、北緯22度38分 は【熱帯】です。 海峡の地図にバシー海峡と、このシーレーンを通った輸送船の沈没の悲劇の歴史を読み取る。 この海峡は南シナ海から西太平洋への出口だ。

カテゴリ: 中国・韓国・北朝鮮

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     習近平

中国事情に詳しい作家の宮崎正弘氏は「一番大きいのは米国の圧力だ。中国は『自分たちが何をやってもいい』と錯覚していたが、だんだん違うと分かってきた」と指摘する。 引用ZAKZAK2014.08.27 http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20140827/frn1408271820008-n1.htm

記事は、中国が日本に歩み寄りを見せている報道記事での引用です。


妄想にとりつかれた中国の赤い皇帝、習近平は、内にあって江沢民上海閥との死闘を展開中。 空軍、 海軍は、この20年近い間、 陸軍だけが利権の賄賂で太るのを横目で魅せつけられてきました。

これが、この3年、4年くらい前から、海軍力、空軍力の近代化と整備増強の政策でようやく利権にありついた海 空軍は、存在感を見せるために、国際慣例を無視した(実際は、無視では無く無知)挑発を繰り返しております。

ここで注目したいのは、直近の挑発行動が政府中枢の把握する中で実行されたものかどうかです。


2014年5月30日~6月1日のアジア安保会議では、中国軍高官が冷笑を浴びせられ、反中国で会議が一方的に進行しました。

その後予定途中でベトナム海域での石油掘削調査を切り上げるなど、不可解な行動、直近では頻発する空軍機によるスクランブルで異常接近を繰り返す中国空軍の行動は、中央政府の統制外で行われている可能性が高いのでは、思われます。


7月にハワイ沖で行われたリムパックには、中国が招待され合同演習を展開中の公海上で中国海軍の情報収集艦が確認され、リムパック実行総司令官が異例の、しかも揶揄めいた声明の発表になりました。


文頭に戻りましょう。核兵器を所持し、国連なる連合国の常任理事国の一国である中国政府自体の知的水準が、錯覚で周辺国に19世紀型の帝国主義的覇権を行使する様は、まさに妄想に等しい。

 

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7月12日産経抄は、

▼ロッテホテルが、予約を受け付けていた自衛隊創設記念日のレセプションを前日になって「開催できない」と通告した。「お客様第一」を掲げて成長してきた企業とは思えない仕打ちである。▼同情すべき理由はある。韓国紙の東亜日報が10日付朝刊で、レセプションを批判的に報じ、開始時刻と催事場の部屋まで明示したのである。抗議電話が殺到するように新聞が仕向け、ホテル側が屈したというわけだ。

と伝えています。http://sankei.jp.msn.com/world/news/140712/kor14071203070003-n1.htm

この、状況を創りだした確信犯は、紛れも無く韓国紙の東亜日報です。 聞けば、 東亜日報は、 朝鮮日報、 中央日報 と並ぶ韓国の三大紙のひとつです。 韓国の朝日新聞とまでいわれており、 朝日新聞とは現在も特約紙の関係にあり、東京支社を東京築地の朝日新聞社のビル内にあるとなっています。

本来マスコミは、 知的観点で、 冷静な批判と公正な真実をの提供を通して、 社会に貢献するものだと解釈するkatsukazanにとって、 東亜日報の報道は安っぽいアジテーターそのものの記事です。 普通のこと普通で通らないこの国では、 民族をいびつな狂気の世界から普通の世界へと啓蒙すべき責任のあるマスコミであり、 普通の国なら【威力妨害罪】が適用されて不思議のない事件です。

先の【セィオル号沈没事件】で、 韓国は【三流国】と認め、 三流国へと民族を誘導し、刷り込んだ責任の一端は【マスコミ】にあると総括したはずなのに、 まったくの【反省】【学習】【進化】の跡が無いことが明白になりました。

三流国民に、 今回の記事を掲載したらどうなるか、 普通のレベルのマスコミ人なら容易に想像できるのに、 それを知らないマスコミは社会の公害でしかないでしょう。

7月12日産経抄は、


▼ロッテホテルが、予約を受け付けていた自衛隊創設記念日のレセプションを前日になって「開催できない」と通告した。「お客様第一」を掲げて成長してきた企業とは思えない仕打ちである。▼同情すべき理由はある。韓国紙の東亜日報が10日付朝刊で、レセプションを批判的に報じ、開始時刻と催事場の部屋まで明示したのである。抗議電話が殺到するように新聞が仕向け、ホテル側が屈したというわけだ。


と伝えています。http://sankei.jp.msn.com/world/news/140712/kor14071203070003-n1.htm


この、状況を創りだした確信犯は、紛れも無く韓国紙の東亜日報です。 聞けば、 東亜日報は、 朝鮮日報、 中央日報 と並ぶ韓国の三大紙のひとつです。 韓国の朝日新聞とまでいわれており、 朝日新聞とは現在も特約紙の関係にあり、東京支社を東京築地の朝日新聞社のビル内にあるとなっています。


本来マスコミは、 知的観点で、 冷静な批判と公正な真実をの提供を通して、 社会に貢献するものだと解釈するkatsukazanにとって、 東亜日報の報道は安っぽいアジテーターそのものの記事です。 普通のこと普通で通らないこの国では、 民族をいびつな狂気の世界から普通の世界へと啓蒙すべき責任のあるマスコミであり、 普通の国なら【威力妨害罪】が適用されて不思議のない事件です。


先の【セィオル号沈没事件】で、 韓国は【三流国】と認め、 三流国へと民族を誘導し、刷り込んだ責任の一端は【マスコミ】にあると総括したはずなのに、 まったくの【反省】【学習】【進化】の跡が無いことが明白になりました。

三流国民に、 今回の記事を掲載したらどうなるか、 普通のレベルのマスコミ人なら容易に想像できるのに、 それを知らないマスコミは社会の公害でしかないでしょう。


琉球新報は沖縄タイムス両紙の左派ぶりは大変有名です。

その【雄名】と【迷声】は、 遠く離れた関東まで届いておりましたが、 ローカル紙ということもあり、katsukazanは今日まで目にしたことはありません。 今朝、 タブレットでまとめ記事のタグ検索から、琉球新報の社説と遭遇しました。記事→http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-228294-storytopic-11.html

その趣旨は <強襲揚陸艦は攻撃用部隊が使う艦艇であるから、自衛隊の本来任務から大きく逸脱するから反対>です。

国防に関しては、 尖閣諸島への中国公船による干渉が喫緊の問題です。尖閣諸島は日本の領土です。 その領土の保有を主張し、 不当な公船で、 日本の領海や接続海域を侵犯して国はどこの国か知らないようです。                    

中国が領土、 領海を巡ってどれだけの国と紛争を起し、 古典的な手法で領土拡大をしてきた事実をまったく理解していない。 中国は他国の領土に、 自らの防衛線として【第一列島線】【第二列島線】の線引を行い、 南シナ海にでは、 国連海洋法条約を無視した【9段線】などの領域で領土主張をし、 すでにベトナムやフィリッピンでは実力の行使をして、【西沙諸島】【南沙(スプラトリー)諸島】【ミスチーフ礁】を領有してきてます。 

陸においては、 1945年以降、 【チベット】【モンゴル】【ウイグル】を中国領土にし、植民地化、 その過程では、 迫害虐殺を行い、【ウイグル】では現在も虐殺が進行している事をジャーナリストとして知らないはずは無いでしょう。

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写真、 中国がすでに小学校か中学校で教材として使用している日本の地図です。 沖縄は既に【東海省】になっています。刺激をしているのは、 日本ではありません。中国です。妄想的領土拡大行動をとっているのは中国です。 法による支配を破壊しているのは中国です。中国の妄想的領土拡大行動に対応するのが、 国防です。 国防の責任官庁は防衛省。 不幸にして侵略されたら、 取り返す為の実力行動をするのが自衛隊です。 港や空港のない所に自衛隊員と必要な機材、資材を運び、作戦行動をするのが強襲揚陸艦です。                             

知らない人には教えてあげる必要があります。 知ってて知らないふりをするのは異常者です。 異常者はしかるべきところで、正常になっていただくか、 正常者から隔離しなければなりません。 この社説の執筆者、 発効責任者である主筆はどれに該当するのでしょう。

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画像は、北京市内の学校では「中国領になっている」日本地図が教材として用いられているものです。 これは恣意的 なのか意図的なのか。 こんな地図で学んだ子供は、 何を刷り込まれますか。 

「平和を愛する民主的な大国」は、 我々側の世界からみれば、ジョークで、 中国国内からみれば、 悪趣味なブラックジョークですみますが、 ジョークも知らない中国人による、 勝手に日本国の地図への線引は、 無礼千万です。


中国がいかに愚かであるかを、 中国人が好きな歴史で説明してしんぜます。

・1840年に中国のGDPは英国の6倍だったにもかかわらず戦争で負けた。
・日清戦争の時に、中国のGDPは日本の9倍で、海軍力はアジア1位だったにもかかわらず戦争で負けた。
・北宋と南宋の時に、漢民族は非常に豊かだったにもかかわらず少数民族に敗れた。
・明帝国という大帝国は少数民族に負けた。
・世界で最も貧乏な国トップ10の9つはアフリカにあるが、アフリカは戦争に負けるどころか挑まれることすらない。 なのにGDP世界2位の中国は毎日のようにベトナムやフィリピンにちょっかいを出される。

なんでこんなにいじめられてるの?

以上は、 愚かな国の指導者よりは、はるかに賢い中国の学生の投稿文です。


これを見ただけでも、 愚かさの極みでしょう。  聞くところによれば、【世界の三大発明】はすべて中国が発明した。 結構ですなことです。 それだけ優秀な中国人が何故に上段のごとく、惨めな歴史を持ち、 進化が止まってしまったことの理由を、 未だに気がつかないのはなぜでしょう。 それは、 近隣の国と親善修交ができない愚かな裸の王様だからです。 金輪際中国語から【友好】の言葉を消し去ること指導したい。

【漢字】なる文字を発明したにもかかわらず、  数百年間進歩がとまり、 惰眠を貪っている間に世界は進化したのです。 進化の止まった中国共産党の先人は、 日本語で書かれた【資本論】と【共産党宣言】の漢字部分の拾い読みで、 にわかコミュニストになり、 8,000万人以上の自国民を殺戮し、 近隣の諸国を蹂躙していることの核心的犯罪性を、反省する必要があります。 

先住民の殺戮と彼らの文化の破壊は、 今も進行形で行われていることを、多くの国の良心ある人々は知っております。 これから文明国家として歩むなら、 中国共産党の歴史を完全に総括して、 1945年以降に収奪した地域から、すみやかに撤退し、 国際法定の被告席にすわるべきです。 

最後に付け加えるなら、 盗人で国際法も慣例も知らない犯罪国家に未来は無い


■■■ご案内
台湾の教科書出ている、【八田與一】技師は、 烏山頭ダム工事の責任者と
してプロジェクトを完成させ、今なお台湾国民から敬愛を集めてりる日本人
です。【八田與一技師】写真グログは、週1回ほどのペースで画像、リンク
を加筆
しております。http://blog.livedoor.jp/gazouno/ gazounoのblog

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